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他のフロントエンドから取り込む

他のフロントエンドのデータを RetroMao に取り込めます。インポート時に RetroMao 独自のデータへ変換するため、日常の利用や同期は元のファイルに依存しません。

取り込み元 インデックスファイル
ES-DE、EmulationStation gamelist.xml
Pegasus metadata.txt、metadata.pegasus で始まり .txt で終わるファイル
LaunchBox プラットフォーム XML

ROM フォルダーの追加、再スキャン、下に引いて更新したときに、互換インデックスを確認します。

  • インデックスが 1 つなら自動で読み込みます。
  • 複数あるときは選択を求め、選択内容を保存します。候補が増減すると再度確認します。
  • ROM とメディアの相対パスはインデックスファイルのフォルダーを基準に解決するため、追加の割り当ては不要です。

設定 → ライブラリ → 既存のライブラリをインポート を開き、インデックスファイルを選びます。メディアのパスが許可されたフォルダーの外にある場合(PC のドライブパスなど)は、案内に従って再設定してください。

  • Pegasus:既知の shortname とコレクション名
  • LaunchBox:Platform フィールド
  • 特定の機種に明確に対応する ROM の拡張子とフォルダー名

判別できないときは確認します。閲覧中の機種を代わりに使うことはありません。複数の機種を含むインデックスは機種ごとに取り込みます。

再インポートしても、お気に入り、プレイ履歴、編集した情報は保持されます。