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クイックスタート

ルートフォルダーの下に、機種ごとのフォルダーを置くことをおすすめします。

ROMs/
├── FC/
├── SFC/
├── GBA/
└── PSX/

2. ROM のルートフォルダーを追加する

Section titled “2. ROM のルートフォルダーを追加する”
  1. 設定 → ライブラリ → ROM フォルダーを追加 を開きます。
  2. システムのファイル選択画面でルートフォルダー(例:ROMs)を選び、アクセスを許可します。
  3. RetroMao はフォルダー名、インデックス、明確な拡張子から機種を判別します。判別できないフォルダーだけ確認します。

機種を 1 つずつ追加する必要はありません。アーケードのフォルダーは内蔵データベースでシリーズごとに自動で分類します。

3. メディアを追加する(任意)

Section titled “3. メディアを追加する(任意)”

スキャン時に次のものを自動で関連付けます。

  • ROM と同じ名前の PNG、JPG、WebP、BMP、GIF 画像と MP4、WebM、AVI 動画
  • ROM フォルダーとそのサブフォルダーにあるメディア
  • -cover、_box_front、-cartridge、-disc、-logo などの一般的な名前
  • フォルダー内の gamelist.xml、metadata.pegasus.txt などのインデックス

メディアが別の場所にある場合は、メディアフォルダーを追加 してから、対応する ROM フォルダーを再スキャンしてください。

カバーがないときはライブラリに内蔵のプレースホルダーが表示され、3D モデルもプレビューできます。

  1. エミュレーターをインストールし、一度起動して初期設定を済ませます。
  2. 設定 → エミュレーター を開き、機種ごとにエミュレーターを選びます。RetroArch ではコアも選びます。

ライブラリに戻り、ゲームを選んで A を押すか プレイ をタップします。

RetroMao は起動時、フロントエンドに戻ったとき、下に引いて更新したときに、バックグラウンドで次の確認を行います。

  • 新しい ROM とインデックスの変更を自動で見つけます。
  • ROM を削除し、クラウドにもない場合は一覧から非表示にします。情報、お気に入り、セーブの関連付けは保持され、ファイルが戻ると同じ記録を使います。
  • SD カードを抜いたときや一時的に読み取れないときは、削除とみなしません。挿し直すと自動で復帰します。